更新遅れてミアナンニダ。
1月25日に岡山でJFEスチールカップ(Uー11)が行われ、初級部5年パク・ヨンシン、4年コ・ムバン、3年リ・ヒョンチャントンムが参加致しました。
この大会は6年生は不参加なので、来期を見据えた新チームでの試合となりました。
そういう意味では、この新チームでどれだけやれるかを知る上でも、大事な試合だったと思います。
それでは結果です。
灘崎 1-1
ピナクル 0-7
玉島 0-5
水呑 0-1でした。
総括
一言では言えないですが、とても課題の残る試合でした。
チームとしても、これまで意識しながらやってきたことができてなかったり、足が止まっている場面や、パスを繋ぐ上でのボールをもらい意識など、改善していかないといけない部分が目立ちました。
四国としては、まず状況を把握してそれに合った判断のスピードを上げていかないと試合の流れについていけないと感じました。
サッカーは考えるスポーツなので、考えてプレーするということももちろん重要なんですが、それ以前に試合に全力で挑むという姿勢の面で改善しないといけないと思わされました。
これまで6年生に頼っていた部分もあると思うので、一人一人の個性を活かしながらもチームの底上げをできるように努めていきたいと思います。
最後になりますが毎回毎回試合がある度に足を運んで応援して下さる保護者の方々本当にコマッスンニダ!
1月15日には、広島の福山で四国、岡山、広島の合同チームでの試合があるので、応援よろしくお願いします!
四国朝鮮初中級学校蹴球部
2015年1月29日木曜日
2015年1月22日木曜日
トヨペットカップ
あけましておめでとうございます!
昨年もサッカー部のために多くの応援と協力をして下さった皆様、本当にコマッスン二ダ!
今年はその期待に応えられるように、少しでも生徒個人個人がレベルアップしてチームとしても強くできるように、尽力を尽くしていきたいと思います。
早速ですが、先日岡山で行われた今期最後の公式戦であるトヨペットカップについてお伝えします。
まずは結果です。
対 旭 操 0対7
対 ルシール 0対8
結果を見てもそうですし、内容からしてもとても課題の残る試合でした。
気持ちとちょっとした意識の差でこんなにも変わるのかと思えた試合でもありました。
まずは相手が強い弱いとかではなく、自分達がどういう意識で試合に臨むのか、どういう気持ちで戦おうとしているのか、それが技術や戦術、対戦相手を語る以前に重要なことなのだと痛感しました。
ただ、学生達もみんな点を取って良い試合をして勝ちたいという気持ちはあるし、6年生のキョンバンにとっては公式戦最後の試合だったので、勝たせてあげれなかったのは残念です。
日々の練習の中でそうさせてあげれなかったことには悔いを感じます。
学校的には学芸会の準備で部活の時間が限られた条件の中でも、いかに個々の意識を保ちつつもコンディションとメンタルを高めていけるかが今後の課題になると思っています。
とにかく、今週末の25日には3,4,5年生だけでJFEカップに挑みます。
それまでにできる限りの練習をして、調整していきたいと思います。
最後に今回遠くから試合を見にきて下さった保護者の皆さん、本当にコマッスンニダ!!
これからも応援よろしくお願いします。
写真がなくて申し訳ありませんでした。
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