2月23日、如水館中学校で岡山と合同で練習試合を行いました。
前日の走りこみや激しい1対1のトレーニングで疲労が懸念されましたがさすが中学生、キレのある動きを見せてくれました。
なかでも2年生のパクチャンホトンムはサイドバックだったのですが日頃のドリブル練習の成果を発揮しどこからでも仕掛け、チャンスをつくっていました。試合を重ねるごとにうまくなってる、そんな印象でした。来月には中3としてチームを引っ張っていく立場なのでこれに満足することなくより一層努力しソジョだけでなくウリハッキョも引っ張って、責任感ある人になりましょう。
以下、ウリサッカー部の指導方針
<近頃、ドイツブンデスリーガでは日本人選手が自分よりも大きく強くうまい選手たちを相手に活躍しています。ウリハッキョの学生もみんな体が小さく走りがとても速いわけではありません。しかしそれを口実にすれば乾選手や香川選手はすでに脱落しているはずです。要するに判断のスピードであったり相手をだます狡猾さであったり、いかにして自分の形にもっていくかが重要だと思います。そういった面で小手先だけでなく純粋に<サッカーがうまい選手><頭のいい選手>をもっと育てようと思います。勿論、基礎ができての話ですが・・・>
チャンホとんむもチーム一ドリブルがうまいわけではないのですがそういう面では他のとんむ達よりも優れていたと思います。
ちなみに。。。
この日。。。
ゴールを
きめたのは・・・
今季2ゴール目、ウリハッキョ得点ランキング1位リチャンウとんむでした!!おめでとう。
2年生がのりにのってますね。来年度も楽しみですね。
1年生も勿論がんばってましたが彼らはもっともっとできると信じています。テサとんむもかなり悔しかったと思います。(写真:悔しそうなテサ22番)次の飛躍を期待しましょう。
試合を通じてなによりも段々うまくなっているのは間違いないです。(見ていて実感します。)
うまくいった選手もそうでなかった選手も誰一人満足することなく常に上を目指して努力していきます。
おっと、今日の試合はなんと3年生リ・ユラとんむの最後の試合でした。
(緑のジャージ)
優しすぎてちょっと頼りないな、と思うこともありましたが今年1年間キャプテンとして誰よりも朝早くボールを蹴り、練習後も居残り、走りこみの時も先頭でみんなを引っ張って、試合に出れない時も持ち前の明るさで声を出しチームを盛り上げてくれました。あと1週間全力でぶつかってがんばりましょう。
四国朝鮮初中級学校蹴球部
2013年2月24日日曜日
2013年2月21日木曜日
片洸赫ヒョンニン!金祝幸ヒョンニン!来校!!
本日、2月21日(木)。 四国ハッキョに・・・
片洸赫(ピョン クァンヒョク)ヒョンニン!(四国ハッキョ卒業生)、
金祝幸(キム チュッケン)ヒョンニン!(倉敷ハッキョ卒業生)のお二人が来校して下さいました!!
お二人とも、広島朝高チュック部出身です!
お二人は部活にも共に参加して下さり、誰よりも声をだし、一生懸命にプレーして下さいました。
そして、四国ハッキョ全学生、全教員のためにジュースと缶コーヒーを準備して下さいました!
本当にコマッスンミダ!
今週土曜日に、6年生の最終戦があることを知り、最後には熱い激励をして下さり、
学生たちの気持ちも、熱くなっていました。
お二方、今日は本当にコマッスンミダ!また、応援よろしくお願いします!!
2013年2月20日水曜日
初級部チュック部が、毎日新聞より取材を受けました!!
本日、2月20日(水)・・・。
四国朝鮮初級部サッカー部の取材のため、
毎日新聞記者、栗田さんがハッキョにお越し下さいました!!
四国ハッキョの学芸会にもお越しになられた栗田さんに話を伺うと、今週の土曜日(2月23日)に、
四国・岡山合同チームの6年生最後の試合が、愛媛県の川内で行われることを知り、
この機会に試合への意気込みや練習風景、学生たちの思いなどをぜひ、取材させてほしいとの事でした。
そんな中、学生たちは緊張しながらも、最後の試合にかける思いを改めて感じながら、
最後はカメラなど気にせずに、一生懸命に練習をしていました。
記事は明日、あさっての毎日新聞に載るとの事ですので、皆様、一度ご覧になって下さい!
*2月23日(土)の試合時間変更について。
14時00分→13時30分 試合開始。
場所:川内運動場(愛媛県東温市吉久352番地1)
応援、よろしくお願いします!!
2013年2月8日金曜日
四国・岡山朝鮮合同チーム、6年生最終戦!!
四国・岡山朝鮮合同チーム(初級部)6年生の、
今年度、最終戦をする事が決定しました!
日 時:2月23日(土) 14:00 試合開始。
場 所:川内運動場(愛媛県東温市吉久352番地1)
(川内インターを下りて5分)
対戦相手:トレーフル
四国・岡山朝鮮合同チームを始め、今年で何年経つでしょうか・・・。
今年のコマチュックでは1部入賞を果たしました。
そして、色んな大会、試合をしてきましたが、今年の6年生もこれが最後の試合となります。
四国ハッキョも岡山ハッキョも、今は学芸会の準備で忙しい中、
学生たちはこの試合に向けて頑張っています!
皆様、6年生の最後の雄姿を、ぜひ、ご覧になって下さい!!
たくさんの方々が来られる事を願っています。
2013年2月6日水曜日
趙日煥(チョ イルファン)ヒョンニン、来校!!
2月5日(火曜日)・・・
広島朝高サッカー部 後援会 会長、
趙 日煥(チョ イルファン)ヒョンニンが、
四国ハッキョに来校して下さいました!!
そしてさらに、李 成基(リ ソンギ)アボジ!高 正剛(コ チョンガン)ソンセンニン!
鄭 善貴(チョン ソンギ)ソンセンニン!杉 尚道(すぎ ひさみち)さん!が来て下さいました!
そして学生たちの練習に参加して下さり、熱いプレーをしてくださいました!
本当に手加減もなく、真剣な姿勢を示して下さいました。
学生たちと共にプレーしながら、足がつるまで走って下さった方、
芝に足をすべらせながらも、すぐに起き上がる姿勢を見せてくれた方、
大きな声を出して盛り上げて下さった方、
車にボールをたくさんぶつけられた方、(プリウス)
その一生懸命な姿を見て、学生も指導員も、たくさんの勉強をすることが出来ました。
本当に、本当にコマッスンミダ!
特に趙 日煥(チョ イルファン)ヒョンニンからは練習後に、熱く深いお話を聞かせていただき、
学生たちは真剣な姿勢で聞いておりました。(ヒョンジンは横で吐いてました)
遠く愛知から来て下さり、こうしてハッキョを訪ねて学生たちを真剣に見て下さるイルファンヒョンニン、
本当に感謝しております。
学生たちだけではなく、練習後の食事会では指導員にも熱いお話をして下さり、
たくさん勉強になりました。
イルファンヒョンニンだけではなく、食事会を開いてくださった方々、心から感謝しております。
最後に、
イルファンヒョンニンを筆頭に、本日、四国ハッキョに来て下さった方々、四国ハッキョにたくさんのご協力をして下さる方々、
これから四国ハッキョサッカー部をもっともっと盛り上げていきます!
四国のいいところを大事にし、広島朝高サッカー部に送る事を目標に掲げて頑張りますので、
また応援、よろしくお願いします!
火曜日はいつも初級部 対 中級部で試合なので、いつでも来て下さい!
今日は本当にコマッスンミダ。
前列真ん中の方が、チョ イルファン会長です。
後列左から、チョン ソンギソンセンニン、コ チョンガンソンセンニン、リ ソンギアボジ、杉 尚道さんです。
2012年12月27日木曜日
中級部ピンナラ杯2012
メリークリスマス!世間が楽しく聖なる夜を過ごしている最中、我が広島選抜(四国、岡山、広島合同チーム)は24~26日にかけてピンナラ杯に参加しました。
今回の日程は以下の通りでした。
12/24 トレーニングマッチ < vs 京都外大西(高1)、中京中等学校(South Korea)>
12/25 予選リーグ <vs ハジャス、美作>
12/25 3位リーグ <vs 岡山トレセン、 備中トレセン>
合間にB戦
―試合風景
24日 vs京都外大西 0-3 (敗) vs 中京(0-5)
25日
ハジャス 0-2
B戦 0-4
B戦 vsハジャス 0-12
美作 1-7

26日
岡山トレセン0-2
B戦0-8
備中トレセン0-10
今回、結果は全敗に終わりましたが選手そしてチームの成長が随所に見られました。
A戦にはウリハッキョからプ・チスとんむとクォン・テサとんむ(共に1年)が主に出場しました。B戦にはリ・チャンウ、パク・チャンホ(2年)、キン・リュウ(1年)とんむが出場しました。3年のリ・ユラとんむはB戦の補助で出場しました。みんなそれぞれ大きな手ごたえをつかんで帰ることができました。なので冬休みの過ごし方次第で今後大きく成長すると確信しております。乾貴士選手(ドイツ:フランクフルト)が学生時代、11時間ドリブル練習したのならうちは12時間だ、という姿勢でがんばっていきましょう。
今回の日程は以下の通りでした。
12/24 トレーニングマッチ < vs 京都外大西(高1)、中京中等学校(South Korea)>
12/25 予選リーグ <vs ハジャス、美作>
12/25 3位リーグ <vs 岡山トレセン、 備中トレセン>
合間にB戦
―試合風景
24日 vs京都外大西 0-3 (敗) vs 中京(0-5)
25日
ハジャス 0-2
B戦 0-4
B戦 vsハジャス 0-12
美作 1-7
26日
岡山トレセン0-2
B戦0-8
備中トレセン0-10
今回、結果は全敗に終わりましたが選手そしてチームの成長が随所に見られました。
A戦にはウリハッキョからプ・チスとんむとクォン・テサとんむ(共に1年)が主に出場しました。B戦にはリ・チャンウ、パク・チャンホ(2年)、キン・リュウ(1年)とんむが出場しました。3年のリ・ユラとんむはB戦の補助で出場しました。みんなそれぞれ大きな手ごたえをつかんで帰ることができました。なので冬休みの過ごし方次第で今後大きく成長すると確信しております。乾貴士選手(ドイツ:フランクフルト)が学生時代、11時間ドリブル練習したのならうちは12時間だ、という姿勢でがんばっていきましょう。
2012年12月25日火曜日
ピンナラ杯ジュニア!2012!
12月22日~23日にかけて、岡山県にてピンナラ杯ジュニアが行われました!
岡山・四国合同チームは、5年生の部と3年生の部に出場しました。
22日は終業式が終わるとすぐに出発し、なんとか1試合目の途中から出場できました。
| 瀬戸大橋をバックに撮りました。 |
左からコ キョンバン(4年)、コ ムバン(2年)、パク ヨンシム(3年)です!
ムバンは今回が初めての遠征でした!
結果です。
ー5年生の部ー
初日目
対 鴎州 1-2
対 真備 0-0
対 センアーノ 0-2
初日目:2敗1分 4位リーグ
二日目
対 OFK 1-0
対 陸南 0-1
対 リトルティット 1-1(PK 1-2)
二日目:1勝2敗
4部の4位でした。
ー3年生の部ー
初日目
対 オオタFC 0-2
対 ローザス 0-11
対 浦安 1-3
対 神村 1-6
初日目:4戦全敗
二日目
対 総社 1-11
対 井原 0-5
対 フトゥーロ 1-12
全チーム中 最下位でした。
コ キョンバン:6年生がいない中で、さらには四国で唯一のAチームという中で戦いました。
自分は見ていて自立心と責任感が育ってきていると感じました。非常に素直で真面目なキョンバンです。この子は日本学校との練習、日本クラブとの練習、岡山ハッキョとの練習、どこに行っても姿勢が変わらず一生懸命です。しかし、まだ4年生です。もっともっとチュックの楽しさを感じさせながら、責任感も与えていこうと思います。しかし、過度な責任感を与えると、この子の良さが消えてしまうので、そこに気を付けようと思います。
パク ヨンシム:3年生の中でも頑張って走ってました。まだまだ身体能力が低く、ついて行けないとこがあるので、色んな運動を楽しくさせたら伸びると思います。全体的な「力」を向上させなくてはいけません。
コ ムバン:今大会が初めての大会参加になりました。行きから帰りまで常にワクワクし、新しい楽しみを知ったかなと思います。そして試合を経験したことで、これからの練習の目的意識が変わると思います。来年は同じ2年生と試合を出来るという楽しみが増えますが、今度は競争心を強く持って戦えるようにならなくてはなりません。
今大会もっとも特徴的なのは、岡山・四国合同チームとしては初めて5年生以下で出場した大会だということです。
さらに今年最後の大会だということです。
そんな中で試合を行いましたが、もっと「自分たちの時代なんだ!」、「自分たちがするんだ!」という気持ちでしなくてはいけないと感じました。
それは試合中はもちろん、生活面でもそうです。
もう6年生は助けてくれません。今まで6年生に助けられてきた事を、5年生、4年生は感じているかもしれません。
特に四国ハッキョは5年生もいない中で、いかに自立出来るかということに重点が置かれます。
そう考えると、まだまだ規律問題や常識問題で課題が多いです。
その課題を他人よりも先に自ら克服していくことが、誰よりも目立つとか、他人よりも前に行く強さを育てると思います。
自分は、これからこの子たちの中で誰が頭角を現し、新しい時代をけん引していくのか、非常に楽しみでなりません。
これから四国ハッキョの子たちには、こんな課題を与えて、少数精鋭に育てようと思います。
自分が学生の時からピンナラ杯があります。
自分も参加して大きく成長できた大会に、今度は自分の学生たちが挑むのを見ると、大会のために尽力なさっている方々に感謝の気持ちでいっぱいになります。
今大会のために尽力なさっているリ ウンヒ先生、
今回は四国の学生に幇助も下さり、本当にコマッスンミダ!
そして四国の学生を3人も泊めて下さり、可愛がって下さった
岡山小5 ソン ヤンフントンムのアボジ(孫 弘圭アボジ)、オモニ(李 清美オモニ)。
本当にコマッスンミダ!帰りのバスの中で、学生たちがホームステイの話を楽しくしてくれました!
今年はこれで最後の大会です。
今年1年間、色んな大会や練習試合、合同練習に参加し、学生たちに色々な経験をさせられたのは、
何よりも四国ハッキョ初級部チュック部の学父母の方々のおかげです。
四国ハッキョのアボジ、オモニの方々、今年1年間、本当にコマッスンミダ!!
自分はまだまだ未熟者で理想には程遠いですが、来年も学生たちと共に頑張っていきますので、よろしくお願いします。
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