四国朝鮮初中級学校蹴球部

四国朝鮮初中級学校蹴球部

2013年6月24日月曜日

牛田カップ2013!!


6月22、23日にかけて、広島にて牛田カップ2013が行われました!!


今年も岡山ハッキョと合同チームを組み、<ピンナラFC>として参加させていただきました。

今回は小学5年生 コ キョンバン、小学4年生 パク ヨンシムが参加しました。

ー結果

初日目(予選)

矢野 1-0
戸坂 6-0
宇品東 2-0            3勝で1位通過

二日目(決勝トーナメント)

準決勝 南輝 2-0

決勝 宇品東  0-4

最終的に、グループの準優勝の結果を収める事が出来ました!!
大会優秀選手には、岡山朝鮮小学6年生 チェ ユリョントンムが選出されました!チュッカハンミダ!

毎年、下位に沈む牛田カップでした。
今回も良いチームと対戦出来、特に宇品東とは2回試合をし、大変良い試合を出来たと思います。相手は上手でした。
フィールドを広く使い、しっかり繋いでいく意識は高まっていると思いますが、中に集まる時が多かったです。
特に決勝戦では、プレーの質が低く自分たちのボールに出来ず、なかなか前に運べていません。
もっと周りの選手のサポートのタイミングを早め、3~4人は関わらないと相手を崩すことは出来ないでしょう。
ただ、サイドでの良い崩し、飛び出しはありました。
後は、クロスの質を上げたり、突破したあとのゴールを目指すプレーをもっと早く、大胆にすると得点力が上がります。

コ キョンバンー慣れないサイドバックでのプレーでしたが、どんどんコツをつかみ、二日間でオーバーラップを繰り返したり、後ろからフォワードにパスしたりと成長していました。
もっとサッカーをよく見て、このポジションがどんなポジションなのかを知る事が必要です。
1番大事な課題点は、人に任せたり預けたりする事があまりにも多い事です。
その場その場の個人の判断は尊重するべきですが、これからは自分をアピールする意識付けを課題にしていこうと思います。

パク ヨンシムーあまり試合出場時間は長くはありませんでしたが、本人に聞くと、試合での自分の目標をしっかりと持っていました。 試合に出たら10回以上ボールに触るという事でした。
試合中はどんどん相手の裏に走る様になりましたし、同じ4年生のユサンは試合に長く出れていたので悔しそうでした。


今週で部活も一時休止となりますが、コマチュックまで後1カ月です。最後の準備をしっかりとし、さらなるパワーアップが要求されるので頑張っていきます!
みなさん、これからも応援をよろしくお願いします!!

尚、牛田カップを見にきてくださった、パク ヨンシムトンムのハラボニム、ハルモニムより、パンとドリンクを頂きました。応援して頂き、本当にコマッスンミダ。
そして、バナナの差し入れをして下さったオ ヤンテ先生(自分が小学生時代にサッカーを教わりました)、いつもコマッスンミダ!
さらに、四国ハッキョ卒業生である、広島朝高サッカー部 高校2年生の、チョン キョンス、クォン チョルサトンムが、選手のためにドリンクを持ってきてくれました!コマッスンミダ!お互い頑張りましょう!
最後に、試合場まで応援に駆けつけて下さった岡山、広島ハッキョの学父母、トンポの皆さま。いつもコマッスンミダ、これからコマチュック優勝を目指して頑張ります!!

2013年6月3日月曜日

6月2日に、西部地域大会が行われました!


6月2日に、岡山県の笠岡にある<ごんぼう村>で、西部地域大会が行われました。

まずは結果です。

第1試合 1:0 (ソン ヤンフン)

第2試合 3:0 (キン チャンス、コ キョンバン、チェ ユリョン)

第3試合 0:1

結果は、2勝1敗でした。

<内容分析>

 ボールをしっかりつなぐ意識を持ち、ボールをもらうための動き質が上がっていると思います。
 よくボールと人が動く様になり、右から左、左から右へとボールが動くようになってきています。
 ボールの流れを読んで動く選手もいます。
 サイドの崩しも個人だけではなく、連携で崩している場面も増えました。
 しかし、サイドからのセンタリングに対し、中に入っていく選手たちの動きがあまりよくありません。
 そこの改善があれば、より点数も入り、サッカーがもっと楽しくなるでしょう。
 中に走りこむ選手がどのポイントに、どんなタイミングと手間をかけて入るのか。
 そう言った意味では、キョンバンはフォワードで出る機会が多かったのですが、動き一つだけで何点も決めれていたかもしれません・・・。
 まだまだボールを失わない、ボールをつなぐ意識を高く持ち、その中に個人の素晴らしい判断や個性が出ればいいと思います。
 キョンバン、ヨンシムも試合をもっと見て、サッカー自体を知る事、後は試合での動き方を分からないといけません。
 小学3年のムバンも参加したのですが、試合に出れる機会がありませんでした。
 しかし、試合の合間に4年生と共に特訓し、かなりハードな練習でしたが一生懸命頑張っていました。
 みんな、運動会の練習で疲労が溜まっている中で、今日は本当に試合と練習、さらに私生活でも頑張ったと思います。
 次は6月22、23日に、広島で牛田カップがあります。
 まずは運動会の準備で模範になり、次の目標を目指して、コマチュックへの準備をしていきたいと思います。

3,4年生の練習風景です。

 

 
 
 
 
 
 
 

2013年4月17日水曜日

近畿地方朝鮮初級学校サッカー大会!!


去る、4月14~15日に掛けて、

大阪の堺市立ナショナルトレーニングセンター(J-GREEN堺)にて、

近畿地方朝鮮初級学校サッカー大会に参加しました!

今回四国ハッキョは、小学校5年生の、コ キョンバントンムが参加しました。



船に揺られながら一泊し、電車に乗りバスに乗り、そしてようやく試合会場に着きました!
試合や大会に出られるありがたみや重要性を、少し学ぶ事が出来ました。
しかしなかなか楽しかったです・・・。

<結果>
ー初日目
 対 生野B  6ー1(チェユリョン3、クスンセン、チェラグン、コキョンバン)
 対 西播   2ー1(チェユリョン、キンチャンス)

1部進出!!

ー二日目
 準々決勝 対 尼崎  0-1  
 5,6位決定戦 対 京都  4-1(リレオ、キンチャンス、リチャンス)

最終結果は、1部の5位でした。
優秀選手は、岡山ハッキョ主将の、クスンセンでした。
チュッカハンミダ!!

<総括>
今回は、優勝がかなり現実味を帯びた大会でした。
しかし、まだまだ強さが足りません。
予選よりも、負けたら終わりのノックアウト式の勝負になると、自分たちのサッカーを全然出来ませんでした。
しっかりボールをつなぐ事も出来れば、個の技術、運動能力も他を上回っていました。
それでも真剣勝負になると思い通りにはなりません。
これからさらに磨いて、コマチュックの優勝旗を中四国に持って来れる様に頑張ります。

<コ キョンバン>
 実力のある6年生と共に闘いながら、今回も悔しい思いをさせて頂きました。
 一緒にプレーしながら学ぶ事試合の外から見ながら学ぶ事試合に出れるかどうかの勝負で学ぶ事・・・色々な事をこれからに繋げたいと思います。
 今回は船で移動しましたし、帰りは朝に着いてそのまま登校するという、かなりハードな日程でしたが、決勝までじっくり見ながら、さらに世界観を広げ、サッカーの楽しさも感じたと思います。
 決勝を共に見ながら、選手たちが誰も周りを見ていない事に気づき、いつも周りを見る練習をして癖を付けていますが、その大切さも分かったと思います。
 個人の課題としては、1-ボールを持てる技術を高める、2-取ったボールをすぐに判断してプレーする、3-全般的な運動能力を高める事です。
 また新たなスタートです。
 キョンバンに会ったら、また感想でも聞いてみてください。
 次はヨンシム、ムバンと、移動も試合も生活も共にしたいです。



  今から帰ります。

足の親指の爪も、きれいにとれました。
そのまま登校です。キョンバントンム、テンション高いです。

2013年3月2日土曜日

引退試合!!


本日、3月2日(土)・・・。

四国ハッキョにて、2012年度 中級部3年生初級部6年生引退試合が行われました!!

中級部3年生 リ ユラ!トンム、

初級部6年生 チョン キョンセリ ヒョンジンパク リョンジン!トンムが、卒業する事になります。

 
今日は、在学生 VS 卒業生で引退試合をしました!
本当に良い試合でしたの、簡単に試合内容を書いてみます!

ー前半(15分)

試合は開始早々から、気持ちのこもった激しいプレーの連続・・・。
そんな中、先制点を挙げたのは・・・卒業生チーム!
混戦が続く中、しっかりとボールをつなぎ、ゴール前に迫る・・・
そして、こぼれてきたボールを右足一閃!ボールがネットに突き刺さる!シュートしたのは・・・
中学3年生 リ ユラトンム!
気合いのこもったシュートで盛り上がる卒業生。その流れで前半は押し気味に試合を進めるも、そのまま1対0で卒業生チームがリードする。

ー後半(15分) ここから他の部活のトンム、ソンセンニンたちが応援に駆けつけてくれました!

泣いても笑っても、最後の15分。
試合は前半の勢いそのままに、卒業生が相手ゴールに襲いかかる!
開始早々、試合が動く。
まだリズムに乗れない在学生チームに対し、卒業生チームは右サイドを崩す。
キョンセのあげたボールを流し込んだ!決めたのは・・・
初級部6年生 リ ヒョンジントンム!
これでスコアが2-0になったと思えば、今度はコーナーキックから卒業生が追加点!
ユラのあげたボールに、合わせたのは・・・。
初級部6年生 リ ヒョンジントンム!本日2点目!
これで3-0となる。
そして、金 大龍(キン テリョン)ソンセンニンがヘディングで追加点をあげて4-0とする・・・。
しかし、ここから在学生が怒涛の反撃に出る!
パク チュンジョンソンセンニンのゴールを皮切りに、コ キョンバンクォン テサと連続得点で1点差に迫る。
尚も在学生の反撃は続き、必死に守る卒業生・・・。在学生は、きわどいシュートが続くも、決定期をはずしてしまう。
しかし、試合終了間際、本日最後のゴールで試合を決定付ける!
最後のコーナーキック・・・。蹴るのはもちろん、リ ユラ・・・。
蹴ったボールは在学生ゴール前へ・・・。 皆が頭を出し、体を張る混戦・・・。
しかし、ボールは彼の前に落ちてきた・・・。

初級部6年生 パク リョンジン!初級部最後の試合で、記念すべき、とどめのゴール!!
初級部主将のチョン キョンセトンムは、惜しくもゴールはなりませんでしたが、誰よりも走り、攻守両面で立ち向かい、縁の下の力持ちのような活躍で、右サイドを制圧していました! 目立ちはしませんが、誰かのために走れる選手になりそうです。
そしてそのまま試合終了!卒業生が見事に勝利しました!

ー結果


卒業生    

在学生



得点者

リ ユラ

パク チュンジョン

リ ヒョンジン

コ キョンバン

リ ヒョンジン

クォン テサ

キン テリョン

 

パク リョンジン

 

最後に、卒業生から在学生に一言、そしてこれからの決意を伝えました。
みんなしっかり、ハキハキと話しました。

在学生を代表して、来季主将の、パク チャンホトンムが言葉を贈りました。
皆、悔しそうでした。
 
 
今年で四国ハッキョを旅立つ、リ ユラトンムです。 
ウリハッキョの運動場で流した汗、悔しい事や辛かった事、それ以上に勉強になった事を忘れないでほしいです。
しかしそれ以上に、自分にたくさんの協力をしてくれ、陰ながら背中を支えてくれた色んな方々に対する、感謝の気持ちを忘れずに、これからは中学とは比べ物にならないくらいの、人生でもっとも熱い高校3年間を過ごしていきましょう!
 
さて、すでに新しいスタートが切られ、もう競争は始まっています。
来年度はもっともっとサッカーを通した人格形成を目指し、さらにサッカーを通して四国ハッキョを盛り上げていこうと思いますので、よろしくお願いします!
長文、失礼致しました。コマッスンミダ。
 
 
                 今日は、たくさんの声援、コマッスンミダ!
 
 
PS:四国ハッキョ 初級部サッカー部が、今年度の模範部活(モボンソジョに選ばれました。
   学生たちは大変、喜んでいました!


 
     

2013年2月28日木曜日

毎日新聞、届きました!!

 
 
本日、毎日新聞記者、栗田さんより、先週金曜日(2月22日)の毎日新聞が届きました!!
初級部サッカー部の記事もしっかり載っていました。
少し小さいので、読みにくいかもしれませんが、学父母の方々には、学生を通して渡すようにします。(コピーを渡します)


明日(3月1日)は、学校で引退試合です。雨でもやります。
卒業生 VS 在学生 に教員たちが入り試合をします!
今回は正式な部活の引退式なので、学生と教員のみでします。
結果は後ほどアップします。お楽しみに!

2013年2月26日火曜日

四国・岡山合同チーム、6年生最終試合。


2月23日、土曜日。
愛媛県東温市にある川内運動場にて、四国・岡山合同チーム・6年生最終試合が行われました!!
今日は天候にも恵まれ、最高のサッカー日和となりました。(四国の同胞の方々は、晴れ男・晴れ女が多いです)
今日の試合は、今年の6年生の最後の試合という事で、たくさんの応援、パンジョをいただきました!そして、熱い声援は天にまで届く勢いで、学生たちの気持ちも熱くなったと思います。さすがはコマチュック応援賞・・・。

応援に駆けつけて下さった皆様、本当にコマッスンミダ!!


まずは結果です。

1試合目:四国岡山B 2-4  (ソン ヤンフン、ピョン キガン)
2試合目:四国岡山A 0-2
3試合目:四国岡山B 0-0
4試合目:四国岡山A 1-10  (ハ ユフィ)


今回の最終試合のために、ご協力して下さったのは、トレーフルの皆様でした。
非常に技術が高く、重信を活動拠点としているチームです。
谷口先生、たくさんのご協力、本当に感謝しております。
また機会があれば、ぜひ、試合をよろしくお願いします。

四国岡山・トレーフル共に撮りました!

総 括

今回は6年生を主として試合を見たのですが、4,5年生チームも気持ちを込めて頑張っていました。
特にヨンシムは3年生ながら、6年生を相手によく戦っていました。
学校でも、「最近、ヨンシムが少し男らしくなった」と聞くように、1年間でヒョンニンたちに付いて行きながら、たくさんの事を見て、感じた様です。
闘うと言う事を、少しずつ分かってきているなと、その姿勢を見て思いました。

キョンバンは技術も伸びて、試合中にもボールを触る時間や回数が増えています。
しかし・・・いつも惜しいと思う事が多いので、もっとサッカーを勉強して、勝負強さを付けていこうと思います。 来年度は主将を任され、重圧がかなり増えてくると思います。
しかし、それに屈する事なく、引き続き、素直に受け入れて行動に移すという良い点を伸ばしていこうと思います。

6年生

この試合が最後の試合となりました。 こんなにたくさんの応援・愛情の中で最終戦を戦う選手たちを見て、人数が少ない事など小さな事で、幸せ者だと思いました。
そんな彼らと歩んだ1年間でしたが、今思えば、常に辛い事と並走していました。
それは四国・岡山合同チームの中で、試合に出れるか否か、という事です。
勝負は実力の世界。強い者が勝ち、弱い者は敗れます。そんな事を思えばかならず、中四国・九州サッカー大会を思い出し、胸が痛いです。
6年生3人が全員試合に出て、決勝の舞台で戦う。そして、優勝トロフィーを勝ち取り、四国に持って帰ると言う夢を叶えてあげれず、本当に1年間、辛い思いをたくさんさせた自分の責任を感じます。
自分が6年生の時に出来た事、頑張れば誰だって出来るし、この子たちなら絶対に出来ると思っていました。しかし、あの過程を今考えると非常に未熟で、彼らを輝かせてあげるという情熱・実力・指導力・教養力・・・すべてが先輩教員たちに遠く及んでいませんでした。
彼らの思いをもっと追究して、もっとサポートして、もっと深く追い込む事をできず、不完全燃焼で大会を終えました。
しかし、彼らは僕を見てくれます。素直な目で、心で話を聞いてくれます。今回の試合は、中四国・九州大会で出来なかった、「感謝の気持ちを行動で伝える」という事を少しでも成し遂げたかった試合でした。
練習過程は厳しかったです。 四国・岡山共に、学芸会の準備と重なっていたので、部活時間も短く、体調を崩す学生もいました。
そんな中でも、この試合で<感謝の気持ち>を届けるというテーマを掲げ、そのために100パーセントの準備をすることを目標にしました。
しかし・・・それでも学生たちはなかなか変わりません。 最後だという実感がまだ無いのです。
なので、火曜日にしているウリ中学生との勝負では、指導者の自分からドロドロになりました。本当にドロドロです、教員室入れません。着替えありません。
そうして闘うという事を見本で示すと、やはり学生たちは付いてきます。
主将のキョンセから、ヒョンジン、キョンバンと・・・。そして、おとなしいリョンジンも中学生を怖がらずに当たり、センタリングではギリギリ届くかどうかのボールに飛び込んで行きました。1年前と比べるとまるで別人です。
そんなヒョンニンたちを見て、今度は低学年も必死になって練習していました。
こうして準備したから、試合後には涙も見せるし、素直に感謝の気持ちも言えるのだと思います。
相手はうまいですが、みんな必死になってボールに食らいついていました。
そんな彼らを見て、ウリ学生たちの可能性は無限大だと実感しました。同時に、それを引き出せない未熟さも感じました。

しかし、そんな彼らに慰めの言葉をかけるつもりはありません。
最後の試合で、四国6年生で点を取ってくるのかと思えば、そうでもない。1年間、努力努力と彼らに言い聞かせましたが、まだまだ学校生活にも隙があり、自分の甘さに厳しくなく、妥協している姿も見えます。
これから中学生になると、もっと辛い事や難しい事と直面するでしょう。 しかし、その何倍もの楽しさ、嬉しさ、感動を感じる事でしょう。
6年生時に習った事、感じた事を毎朝、毎晩、自問自答しながら、小学生の時とは格段に違う1日を過ごしてくれたらと思います。
これからもサッカーを通した、しっかりとした人間形成を目指し、広島朝高に送れたらと思います。


6年生!コマチュック1部、チュッカ!!
これからもファイティン!!!


最後に、1年間たくさんのご協力、助言を下さった学父母ヨロブン。
ハッキョのため、学生のためにご協力下さり、本当にコマッスンミダ!!
これからもたくさんのご協力をお願いすると思いますが、その熱い情熱で見守ってくれたらと思います。
1年間、本当にコマッスンミダ。

試合前です。
 
今日のメンバーです。
 
ホ ジョンヨン先生との最後の写真です。本当にお世話になりました!
 

2013年2月24日日曜日

中級部 四国岡山合同チーム練習試合 対 如水館

2月23日、如水館中学校で岡山と合同で練習試合を行いました。
前日の走りこみや激しい1対1のトレーニングで疲労が懸念されましたがさすが中学生、キレのある動きを見せてくれました。

なかでも2年生のパクチャンホトンムはサイドバックだったのですが日頃のドリブル練習の成果を発揮しどこからでも仕掛け、チャンスをつくっていました。試合を重ねるごとにうまくなってる、そんな印象でした。来月には中3としてチームを引っ張っていく立場なのでこれに満足することなくより一層努力しソジョだけでなくウリハッキョも引っ張って、責任感ある人になりましょう。

以下、ウリサッカー部の指導方針

<近頃、ドイツブンデスリーガでは日本人選手が自分よりも大きく強くうまい選手たちを相手に活躍しています。ウリハッキョの学生もみんな体が小さく走りがとても速いわけではありません。しかしそれを口実にすれば乾選手や香川選手はすでに脱落しているはずです。要するに判断のスピードであったり相手をだます狡猾さであったり、いかにして自分の形にもっていくかが重要だと思います。そういった面で小手先だけでなく純粋に<サッカーがうまい選手><頭のいい選手>をもっと育てようと思います。勿論、基礎ができての話ですが・・・>

チャンホとんむもチーム一ドリブルがうまいわけではないのですがそういう面では他のとんむ達よりも優れていたと思います。

ちなみに。。。

この日。。。

ゴールを



きめたのは・・・









今季2ゴール目、ウリハッキョ得点ランキング1位リチャンウとんむでした!!おめでとう。

2年生がのりにのってますね。来年度も楽しみですね。


1年生も勿論がんばってましたが彼らはもっともっとできると信じています。テサとんむもかなり悔しかったと思います。(写真:悔しそうなテサ22番)次の飛躍を期待しましょう。



試合を通じてなによりも段々うまくなっているのは間違いないです。(見ていて実感します。)

うまくいった選手もそうでなかった選手も誰一人満足することなく常に上を目指して努力していきます。


おっと、今日の試合はなんと3年生リ・ユラとんむの最後の試合でした。

                                                       (緑のジャージ)

優しすぎてちょっと頼りないな、と思うこともありましたが今年1年間キャプテンとして誰よりも朝早くボールを蹴り、練習後も居残り、走りこみの時も先頭でみんなを引っ張って、試合に出れない時も持ち前の明るさで声を出しチームを盛り上げてくれました。あと1週間全力でぶつかってがんばりましょう。